西岡良仁、ダニエル太郎、綿貫陽介
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男子テニスの1月29日付ATP世界ランキングが更新され、日本勢トップのダニエル太郎は4下げて62位、西岡良仁は23下げて84位、綿貫陽介は11下げて113位となった。

28日に幕を閉じた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)にはダニエル、西岡、綿貫に加え、望月慎太郎ら日本勢4選手が本戦に出場。しかし、4選手とも初戦で姿を消した。

昨年、全豪オープンで四大大会初の16強入りを決めた西岡は初戦敗退となったため、今回大幅にポイントを落とし84位に。また昨年、グランドスラム初挑戦で初戦突破を果たしていた綿貫もポイントを失い113位となった。

1月29日付ATP世界ランキングの日本勢上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■62位[ ↓4 ]…ダニエル太郎
858ポイント(893ポイント)

■84位[ ↓23 ]…西岡良仁
695ポイント(865ポイント)

■113位[ ↓11 ]…綿貫陽介
550ポイント(610ポイント)

■138位[ ↓2 ]…望月慎太郎
476ポイント(457ポイント)

■164位[ ↓16 ]…島袋将
372ポイント(416ポイント)

■212位[ ↓1 ]…清水悠太
292ポイント(292ポイント)

■268位[ - ]…内山靖崇
216ポイント (216ポイント)

■339位[ ↓11 ]…野口莉央
150ポイント(139ポイント)

■349位[ - ]…錦織圭
143ポイント(143ポイント)

■351位[ ↓41 ]…内田海智
141ポイント(175ポイント)