(左から全豪OPでの)加藤とスーチャディ
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女子テニスのタイ・オープン(タイ/ホアヒン、ハード、WTA250)は4日にダブルス準決勝が行われ、第1シードの加藤未唯/ A・スーチャディ(インドネシア)組が第2シードのグオ・ハンユ(中国)/ ジアン・シンユ―(中国)組を6-4,1-6,[10-7]のフルセットで破り、今シーズン初タイトルを獲得した。

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今季開幕から3大会白星を挙げることが出来なかった加藤とスーチャディだったが、今大会の初戦で今シーズン初白星を挙げると、さらに2試合に勝利決勝に進出。

昨年8月のテニス・イン・ザ・ランド(アメリカ/クリーブランド、ハード、WTA250)以来 約6ヵ月ぶりとなるペアでの優勝がかかった決勝戦となったこの日も序盤から主導権を握ると、第1ゲームでブレークに成功するなど5−1と大きくリード。1度ブレークを返されたものの34分で第1セットを先取した。

第2セットは2度のブレークを許すなど5ゲームを連取されセットカウント1−1に追いつかれる。それでも、10ポイント制のマッチタイブレークにもつれ込んだファイナルセットでは中盤で4ポイントを連取し8−5とリードに成功。その後はミニブレークを許すことなくリードを守り切り1時間22分でトロフィーを掲げた。

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