西岡良仁、ダニエル太郎、綿貫陽介
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男子テニスの2月5日付ATP世界ランキングが更新され、日本勢トップのダニエル太郎は前週から変わらず62位、西岡良仁は1上げて83位、綿貫陽介は変わらず113位となった。

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前週行われた国別対抗戦デビスカップのワールドグループ1プレーオフ「日本vsレバノン」(エジプト/カイロ、レッドクレー)で添田豪監督は西岡と綿貫に加え、望月慎太郎、上杉海斗、坂本怜を招集。西岡と綿貫の活躍により日本は3勝1敗で勝利を確定させ、ワールドグループ1残留を決めている。

そのためツアーに出場しなかった西岡と綿貫はポイントの加算は無し。ダニエルに関しても大会に出場していないためポイントの獲得はなく、ランキングの変動もなかった。

なお、前週のHCI バーニー国際1(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)で4強入りした今井慎太郎は170上げて639位に。同じくベスト4進出を果たした内山靖崇は19上げて249位となった。

2月5日付ATP世界ランキングの日本勢上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■62位[ - ]…ダニエル太郎
858ポイント(858ポイント)

■83位[ ↑1 ]…西岡良仁
695ポイント(695ポイント)

■113位[ - ]…綿貫陽介
550ポイント(550ポイント)

■142位[ ↓4 ]…望月慎太郎
465ポイント(476ポイント)

■165位[ ↓1 ]…島袋将
372ポイント(372ポイント)

■232位[ ↓20 ]…清水悠太
262ポイント(292ポイント)

■249位[ ↑19 ]…内山靖崇
238ポイント (216ポイント)

■333位[ ↑6 ]…野口莉央
156ポイント(150ポイント)

■349位[ - ]…錦織圭
143ポイント(143ポイント)

■350位[ ↑10 ]…守屋宏紀
141ポイント(136ポイント)

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