清水悠太と内山靖崇
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男子テニスのHCI バーニー国際2(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)は6日、シングルス1回戦が行われ、第2シードの清水悠太、第6シードの内山靖崇、世界ランク638位の越智真が初戦突破を果たした。

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前週行われたHCI バーニー国際1(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)では世界ランク639位の今井慎太郎、第6シードとして出場した同249位の内山の日本勢2選手が4強入りした。

同じ会場で2週連続行われる同大会。開幕を迎えた5日には世界ランク411位の守屋宏紀、同415位の高橋悠介が2回戦に駒を進めている。

この日行われた1回戦では世界ランク232位の清水が同255位のA・ボルト(オーストラリア)を6-3, 6-2で退けストレート勝ち。わずか56分で初戦突破を決めた。さらに内山は予選を勝ち上がった同710位の熊坂拓哉を6-0, 6-2のストレートで、越智は同1072位の今村昌倫を7-5, 6-2のストレートで破り2回戦進出を決めた。

2回戦で清水は世界ランク401位のC・ランモ(アメリカ)、内山はワイルドカード(主催者推薦)で出場した同1079位のM・ヒューム(オーストラリア)、越智は第4シードのD・スウィーニー(オーストラリア)と顔を合わせる。

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