日比野菜緒と内島萌夏
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのL&Tムンバイ・オープン(インド/ムンバイ、ハード、WTA125)は6日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク151位の内島萌夏が同169位のC・モネ(フランス)を6-3, 6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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22歳の内島は先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では予選2回戦で敗れたものの同時期にインドで行われたITF大会で優勝。今大会はそれ以来の出場となった。

この日の第1セット、先に2度のブレークに成功しゲームカウント4-1とリードした内島。第6ゲームで1度のブレークバックを許すも第9ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。

続く第2セット、互いにブレークを奪い合う展開となるも内島は第8ゲームで3度目のブレークに成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームをキープし1時間21分で勝利した。

勝利した内島は2回戦、第7シードのK・ビレル(オーストラリア)と世界ランク120位のD・ガルフィ(ハンガリー)の勝者と対戦する。

なお、同日には第2シードの日比野菜緒が登場したが世界ランク520位のS・ブハムティパティに(インド)に6-2, 1-6, 6-7 (5-7)の逆転で敗れ、初戦で姿を消している。

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