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画像提供:tennis365.net

テニスの不正監視を目的とした機関 ITIA(国際テニス インテグリティ・エージェンシー)は5日に公式サイトを更新。八百長関与の調査に協力しなかったとして世界ランク787位のM・ブロヴィル(フランス)に7年間の出場停止処分と約75万円(5,000ドル)の罰金を科したと発表した。

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25歳で世界ランキングの自己最高位が708位のブロヴィルは2017年と2018年に八百長に関与した容疑でITIAの調査を受けた。

本人は容疑を否認したものの、携帯端末等の提出を拒否するなど調査に協力しなかったため、今回の処分が下された。

ブロヴィルは暫定的な出場停止処分を受けた2023年6月20日から2030年6月19日まで、公式のテニスイベントに参加しプレーすることに加え、コーチングすることも禁止される。

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