全豪OPでのオジェアリアシム
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)は7日、シングルス1回戦が行われ、第7シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク101位のQ・アリス(フランス)を6-2,7-5のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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23歳で世界ランク28位のオジェ アリアシムは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)3回戦でD・メドベージェフに敗れたあと、南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)に出場し4強入りした。

この日は8本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに93パーセントの高い確率でポイントを獲得。アリスに1度もブレークを許さないプレーを見せると、リターンゲームでは5度のブレークチャンスを創出し3度ブレークを奪い、1時間18分で快勝した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはオジェ アリアシムのコメントが掲載されている。

「完璧なかたちでスタートできたと思う。自分の目標を達成し、アグレッシブに攻めて、彼(アリス)をディフェンスに縛り続けた。それで完璧なスタートが切れたんだ。第2セットは彼のサーブが良すぎたね。僕はセカンドサーブのたびに、彼にプレッシャーをかけようとしたんだ。とても完成度の高い試合ができたと思う」

2回戦では世界ランク50位のジャン・ジジェン(中国)と対戦する・ジャンは1回戦で同111位のG・ゼッピエリ(イタリア)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク55位のE・ルースブオリ(フィンランド)が初戦突破したほか、第3シードのK・ハチャノフと同4シードのU・アンベール(フランス)が2回戦に勝利ベスト8進出を決めた。

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