8強入りしたハダッド=マイア
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのムバダラ・アブダビ・オープン(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード、WTA500)は7日、シングルス2回戦が行われ、第6シードのB・ハダッド=マイア(ブラジル)が世界ランク55位のM・リネッタ(ポーランド)を7-6 (8-6),6-7 (1-7),6-1の3時間44分のフルセットで破り、ベスト8進出を果たした。

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世界ランク13位で27歳のハダッド=マイアはこの日、1時間25分の激闘の末に第1セットを先取するも、第2セットは再びタイブレークに突入したなか6ポイント連取を許しセットカウント1−1に追いつかれる。この時点で試合開始から2時間45分を過ぎていたが、ファイナルセットも互いにブレークチャンスを握り合う緊張感ある展開に。

それでもハダッド=マイアは2度のブレークに成功しゲームカウント5−1と大きくリードを奪う。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第7ゲームでは3度のブレークポイント、3度のマッチポイントを行ったり来たりするシーソーゲームとなるが4度目のマッチポイントを決め切り、3時間44分の死闘をものにした。

準々決勝では第2シードのO・ジャバー(チュニジア)と対戦する。ジャバーは2回戦で世界ランク296位のE・ラドゥカヌ(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのD・カサトキナや世界ランク26位のS・シルステア(ルーマニア)が8強入りを決めた。

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