内山靖崇(2023年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのHCI バーニー国際2(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、第6シードの内山靖崇と第4シードのD・スウィーニー(オーストラリア)のシングルス準決勝がセンターコートの第3試合に組まれ現在行われている。

>>内山靖崇vsスウィーニー 準決勝 1ポイント速報<<

両者はツアーレベルでの対戦はないものの、2022年にツアー下部大会で1度対戦しており、この時は内山が7-5, 6-2のストレートで勝利している。

31歳で世界ランク249位の内山は今季チャレンジャー大会に出場を続けており、1月のバンコクオープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)では8強入り、前週のHCI バーニー国際1(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)では4強入りと好調を維持している。

今大会は1回戦で予選勝者で同710位の熊坂拓哉、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同1079位のM・ヒューム(オーストラリア)、準々決勝で同401位のC・ランモ(アメリカ)を下し2大会連続でベスト4に進出した。

一方、22歳で同224位のスウィーニーは今大会、1回戦で同333位の野口莉央、2回戦で同467位の越智真、準々決勝で第7シードのJ・マッケイブ(オーストリア)を下しての勝ち上がり。

この試合の勝者は決勝で、第1シードのA・ウォルトン(オーストリア)と第5シードのT・スクールケイト(オーストラリア)の勝者と対戦する。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
公式ストア限定で最新ウエア&シューズを発売中。