ダニエル太郎と西岡良仁
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12日に開幕するデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は9日にシングルス本戦の組み合わせを公開。世界ランク62位のダニエル太郎は同106位のJ・ダックワース(オーストラリア)と、同83位の西岡良仁は第6シードで同41位のM・アルナルディ(イタリア)と1回戦で対戦することが決定した。

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31歳のダニエルは今季、2大会目のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)で準優勝。その後の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では1回戦でC・ユーバンクス(アメリカ)に敗れ初戦敗退。現在行われているダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)では2回戦で第2シードのT・ポール(アメリカ)に敗れている。

一方、28歳の西岡は昨年終盤から肩や脚の負傷に悩まされ、今季は全豪オープンの前哨戦を欠場。ぶっつけ本番で臨んだ全豪オープンでは第8シードのH・ルーネ(デンマーク)に敗れ初戦敗退となった。

その後、2日と3日に行われた国別対抗戦デビスカップのワールドグループ1プレーオフ「日本vsレバノン」(エジプト/カイロ、レッドクレー)に出場し日本の勝利に大きく貢献。同大会終了後すぐにアメリカに移動し、現在行われているダラス・オープンに参戦すると初戦突破を果たすも2回戦は試合前に体調不良で棄権を表明した。

そして両選手とも次週に開幕するデルレイビーチ・オープンに出場。ダニエルの初戦はツアー大会で2度目の対戦となるダックワースに決定。ツアーで初めて顔を合わせたのは2020年のタタ・オープン・マハーラーシュトラ(インド/プネ、ハード、ATP250)であり、ダニエルは7-6 (7-4), 6-7 (6-8), 3-6の逆転で敗れている。

西岡とアルナルディは今回が初対戦となる。

今大会の第1シードはT・フリッツ(アメリカ)、第2シードはF・ティアフォー(アメリカ)、第3シードはポール、第4シードはA・マナリノ(フランス)、第5シードはM・キツマノビッチ(セルビア)、第7シードのD・エヴァンス(イギリス)、第8シードはM・パーセル(オーストラリア)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦からの登場となる。

また、今大会の予選には世界ランク142位の望月慎太郎と同165位の島袋将が出場。第5シードの望月はワイルドカード(主催者推薦)で参戦する同766位のS・コズロフ(アメリカ)と、島袋は第8シードで同154位のD・モレノ・デ・アルボラン(アメリカ)と1回戦で対戦する。

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