全豪OPでのアルカラス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)に第1シードとして出場する世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)が13日に記者会見を行い、同1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同4位のJ・シナー(イタリア)が「今のトップだ」と語った。

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昨年、C・ノリー(イギリス)を下し優勝を飾った大会に1年ぶりに戻ってきたアルカラスは、現地時間15日に初戦を迎える予定。13日には大会公式の会見に登場し、A・ズベレフ(ドイツ)に準々決勝で敗れた1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来のツアー参戦に備えている。

会見のなかでアルカラスはジョコビッチとシナーに言及。シナーは全豪オープンでジョコビッチらを破り、四大大会初制覇を果たした。

「今日、シナーとジョコビッチは倒すべきライバルであることは間違いない。僕にとっても、他のみんなにとってもね。結局、どの試合もタフで、誰もが試合を複雑にすることができる。例えばズベレフは僕と直接対決しているし、とても意識している相手だね。でも、ジョコビッチとシナーは今のトップだ」

アルカラスはジョコビッチに対して2勝3敗、シナーとは3勝4敗といずれも負け越している相手だ。

IEB+アルゼンチン・オープンは上位4シードが1回戦免除のため、アルカラスは2回戦からの登場。初戦は予選を勝ち上がった世界ランク134位のC・ウゴ カルベリ(アルゼンチン)と対戦する。

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