全豪OPでのアルカラス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)に第1シードとして出場する世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)が13日に記者会見を行い、今シーズンはパリオリンピックの金メダルが最大の目標だと明かした。

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昨年、C・ノリー(イギリス)を下し優勝を飾った大会に1年ぶりに戻ってきたアルカラスは、現地時間15日に初戦を迎える予定。13日には大会公式の会見に登場し、A・ズベレフ(ドイツ)に準々決勝で敗れた1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来のツアー参戦に備えている。

会見のなかでアルカラスは5月26日から行われる今シーズン2つ目の四大大会 全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と、同じ会場で7月27日から行われるパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)に言及した。

「グランドスラムは、それがローランギャロスであろうと他のどの大会であろうとグランドスラムだ。昨年は準決勝まで進んだけど、今年はその結果をさらに上回りたいね。とても美しい大会で、すべてのスペイン人にとって特別なものだし、優勝するのは夢だ。でも、僕にとっては他のグランドスラムと同じだよ」

また、4年に1度のオリンピックは、今年においてはどの四大大会よりも獲得したいタイトルだと明かした。

「メダルが欲しいね。僕にとって、自分の国スペインのためにメダルをもたらすことは夢だし、金メダルはスポーツ界で最も偉大なもののひとつだと思う。今年、もし選べるのであればオリンピックで金メダルを獲得したいな」

今季最初のクレーコートの大会に臨むアルカラスは、IEB+アルゼンチン・オープン初戦で予選を勝ち上がった世界ランク134位のC・ウゴ カルベリ(アルゼンチン)と対戦する。

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