全豪OPでの綿貫
画像提供:ゲッティイメージズ

19日に本戦が開幕する男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は17日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第3シードの綿貫陽介がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク753位のA・ルビオ フィエラス(メキシコ)を6-2,3-6,6-4のフルセットで破り、初戦突破を果たした。

>>フリッツらデルレイビーチOP組合せ<<

>>大坂 なおみが8強カタールOP組合せ<<

2試合に勝利すれば本戦入りの権利が手に入るこの予選。

綿貫は3度のブレークを奪い第1セットを先取したものの、第2セットは地元の声援を受ける25歳のルビオ フィエラスに2度ブレークを許しセットカウント1−1に追いつかれる。それでもファイナルセットではファーストサービスが入ったときに88パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは2度のブレークに成功し、2時間16分で勝利した。

本戦入りがかかる予選決勝では、世界ランク296位のB・ホルト(アメリカ)と対戦する。ホルトは予選1回戦で第5シードのT・アトマネ(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の予選1回戦には第4シードの望月慎太郎も登場したが、世界ランク305位のA・マヨ(フランス)にストレートで敗れ姿を消している。

その他の日本勢では予選に世界ランク168位の島袋将が出場。本戦からは同63位のダニエル太郎と同77位の西岡良仁が参戦する。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 限定発売>