(左から)ダニエル太郎と西岡良仁
画像提供:ゲッティイメージズ

19日に本戦が開幕する男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は本戦のドローを公開。世界ランク63位のダニエル太郎は同52位のM・ギロン(アメリカ)と、同77位の西岡良仁は予選勝者と対戦することが決まった。

>>ダニエル 太郎、西岡 良仁らミフェル・テニスOP組合せ<<

ダニエルと西岡は両者ともに現在行われているデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)で初戦敗退となり今大会を迎える。

31歳のダニエルは1回戦で30歳のギロンと対戦。ギロンは今月、ダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)で準優勝、デルレイビーチ・オープンで4強と好調を維持している。

両者はツアーレベルでの対戦はないものの、2020年のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)の予選で顔を合わせており、この時はギロンが6-4, 5-7, 6-1のフルセットで勝利している。

この試合の勝者は2回戦で第4シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。今大会は上位4シードが1回戦免除のため、ルードは2回戦からの出場となる。

一方、28歳の西岡は1回戦で予選勝者と対戦することが決定。相手は18日に行われる予選決勝後に判明する。

なお、西岡は勝利すると2回戦で第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)と顔を合わせるドローとなっている。ズベレフも2回戦からの出場。

また、今大会の予選には日本勢3選手が出場。予選第3シードの綿貫陽介は予選1回戦に勝利し予選決勝に駒を進めたものの、予選第4シードの望月慎太郎と同168位の島袋将は予選1回戦で敗退した。

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