予選決勝で敗れた綿貫(画像は全豪OP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は18日、シングルス予選決勝が行われ、予選第3シードの綿貫陽介は世界ランク296位のB・ホルト(アメリカ)に4-6,3-6のストレートで敗れ、本戦入りとはならなかった。

>>ダニエル 太郎、西岡 良仁らミフェル・テニスOP組合せ<<

25歳で同114位の綿貫は今大会に予選第3シードとして出場。予選1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同753位のA・ルビオ フィエラス(メキシコ)を6-2,3-6,6-4のフルセットで下し、予選決勝に駒を進めた。

この試合、序盤からミスを重ねた綿貫は第7ゲームで先にブレークを許すと、リターンゲームでは挽回することができずに52分で第1セットを落とす。

第2セット、第1ゲームは2度のブレークポイントを凌いでピンチを切り抜けた綿貫だったが、第5ゲームではこのセット4度目のブレークチャンスをホルトに決められ先にブレークを許す。ゲームカウント3−5で迎えた第9ゲームではマッチポイントとなるブレークポイントを握られると、それをセーブすることができずに1時間30分で力尽きた。

勝利したホルトは19日に開幕する本戦に出場する。

また、日本勢では本戦から世界ランク63位のダニエル太郎と同77位の西岡良仁が参戦予定。

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