初戦敗退となったサバレンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、WTA1000)は20日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・サバレンカは世界ランク31位のD・ヴェキッチ(クロアチア)に7-6 (7-5), 3-6, 0-6の逆転で敗れ、6年連続の初戦突破とはならず。今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)女王が姿を消す波乱が起きた。

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25歳で世界ランク2位のサバレンカは今季、ブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)で準優勝を飾ると続く全豪オープンでは2連覇を達成した。

それ以来の出場となった今大会は上位4シードが1回戦免除のため2回戦が初戦に。第1セット、2度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。3度のミニブレークに成功したサバレンカが接戦の末に先行する。

続く第2セット、第1ゲームで幸先良くブレークに成功したサバレンカだったが第4ゲームでブレークバックを許す。すると第7ゲームでは1度のブレークポイントを活かせず、第8ゲームで2度目のブレークを奪われ、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、4度のダブルフォルトを犯しファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が45パーセントに留まったサバレンカは1ゲームも取ることができず、2時間22分で力尽きた。

同日には第7シードのM・ボンドロウソワ(チェコ)、第8シードのM・サッカリ(ギリシャ)、第12シードのL・サムソノヴァ、世界ランク53位のM・フレッチ(ポーランド)らが16強に駒を進めた。

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