途中棄権となったアルカラス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)が21日にSNSを更新し、前日に負った右足首のけがについて現状を明かした。

>>西岡 良仁らミフェル・テニスOP組合せ<<

>>西岡 良仁vsズベレフ 1ポイント速報<<

>>【動画】アルカラスが2ポイント目で足首を捻り転倒<<

20歳のアルカラスは20日に行われたリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)2回戦で世界ランク117位のT・モンテイロ(ブラジル)と対戦した際、右足首を捻り第1セット途中で棄権。昨年準優勝を果たした同大会で早々に姿を消すこととなった。

1日明けた21日、アルカラスはSNSを更新し負傷の状況をつづった。

「主治医と理学療法士との面談の結果、グレードIIの捻挫との診断だった。捻挫で数日間プレーできない。ラスベガスとインディアンウェルズで会おう」

アルカラスは今後、3月3日にアメリカのラスベガスで行われる動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」が主催するR・ナダル(スペイン)とのエキシビションマッチ「The Netflix Slam」に出場。その後は昨年優勝したBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)と4強入りしたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)への参戦が控えている。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 限定発売>