綿貫陽介(画像は全豪OP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク114位の綿貫陽介が22日にSNSを更新。年始に負った膝のけがの影響を明かし、治療に専念するとした。

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25歳の綿貫はX(旧Twitter)を更新し「年始に膝の怪我をし、状況が中々良くならずずっとフルで動けない状況下での練習やトレーニング、試合を行っていました」とコメント。

続けて「思うように動けず相当ストレスが多かったです。来週のAcapulcoはスキップし一度治療に専念しインディアンウェルズから思いっきりプレー出来るように準備したいと思います!」と明かした。

今シーズン、綿貫はチャレンジャー大会には出場せず、ツアー大会の予選を中心に参戦。1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)には本戦ストレートインを果たした。

前週は現在開催中のミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)予選に出場。予選1回戦でA・ルビオ フェレイラ(メキシコ)にフルセットで勝利したが、予選決勝でB・ホルト(アメリカ)にストレートで敗れ本戦入りを逃していた。

今後はSNSで明かしたように3月6日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に備える。

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