16強入りを決めたシナー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は24日、シングルス3回戦が行われ、第2シードのJ・シナー(イタリア)が第25シードのT・フリークスポール(オランダ)を5-7,7-5, 6-1の逆転で破り、4年連続4度目のベスト16進出を果たした。

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22歳で世界ランク3位のシナーは2021年と昨年の同大会で準優勝を果しており、今年は念願の初優勝を狙っている。

初戦の2回戦で世界ランク148位のA・ババソリ(イタリア)をストレートで下したシナーはこの日、第1セット終盤でブレークを許しセットカウント0−1と追いかける展開に。それでも第2セットでは8本のサービスエースを決めあるなどファーストサービスが入ったときに94パーセントの高い確率でポイントを獲得すると、フリークスポールに1度もブレークポイントを与えることなくセットカウント1−1に追いついた。

ファイナルセット、流れを掴んだシナーはサービスゲームでわずか4ポイントしか落とさず。リターンゲームでは2度のブレークに成功し、2時間23分で逆転勝ちをおさめた。
男子プロテニス協会のATP公式サイトにはシナーのコメントが掲載されている。

「第1セットは接戦だったと思う。精神的に強くあろうとした。僕にとってはタフな1日だったけど、この結果にはとても満足しているよ」

4回戦でシナーは世界ランク66位のC・オコネル(オーストラリア)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している同204位のM・ダム(アメリカ)のどちらかと対戦する。

同日には世界ランク38位のM・アルナルディ(イタリア)や同60位のT・マハーチ(チェコ)らが16強へ駒を進めた。

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