白石光(2023年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのツアー下部大会である筑波大学MEIKEIオープンテニス(日本/つくば市、ハード、ITF)は30日にシングルス準決勝が行われ、第8シードの白石光が世界ランク910位のチョウ・イー(中国)を6-2, 6-4のストレートで下し決勝進出を果たすとともに、ITF大会2週連続優勝に王手をかけた。

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前週のTeam REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2024(日本/西東京、ハード、ITF)で優勝しITF大会3勝目を挙げ今大会に臨んでいる23歳で世界ランク604位の白石。

今大会では1回戦と2回戦でストレート勝ちを収め8強入りすると、準々決勝では第1シードのチョン・ユン ソン(韓国)を2-6, 6-4, 6-4の逆転で下し準決勝に駒を進めた。

そしてこの日の準決勝では19歳のチョウに対しストレートで快勝し、2週連続の決勝進出を果たした。

勝利した白石は決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場している同786位の磯村志と対戦する。磯村は準決勝で予選勝者で同1166位の松村 亮太郎を6-1, 7-6 (7-3)のストレートで下しての勝ち上がり。

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