
8強入りを決めたラドゥカヌ
画像提供:ゲッティイメージズ
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元世界ランク10位で2021年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)女王であるラドゥカヌ。1回戦では世界ランク45位のS・スティーブンス(アメリカ)をストレートで下して2回戦に駒を進めた。
この試合、第1セットを落としたラドゥカヌは第2セット第1ゲームで先にブレークを許し追いかける展開に。その後ブレークバックに成功し第10ゲームではセットポイントとなるブレークポイントを握るもこれをいかせず。その後のタイブレークでは、1本のマッチポイントをセーブする粘りをみせセットカウント1−1に追いつく。
ファイナルセット、第3・第7ゲームでブレークに成功したラドゥカヌだったが、サービング・フォー・マッチとなった第8・第10ゲームでキープすることができずゲームカウント5−5となる。それでも、第11ゲームでこのセット3度目のブレークを奪い、2時間44分の熱戦を制した。
21歳のラドゥカヌは準々決勝で第6シードのD・カサトキナと対戦する。カサトキナは2回戦で世界ランク38位のユアン・ユエ(中国)をフルセットで下しての勝ち上がり。
同日には第3シードのJ・パオリーニ(イタリア)や世界ランク32位のK・ボールター(イギリス)らが8強へ駒を進めている。
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