
優勝を果たしたシナー
画像提供:ゲッティイメージズ
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同大会は今季の獲得ポイント上位8選手のみが出場できるシーズン最後の大会。4選手ずつ2グループに分かれ予選ラウンドロビン形式で争い、各グループ上位2名が準決勝に進出する。
23歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは2年連続3度目。昨年は決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れ準優勝だったが、今年は予選ラウンドロビンでフリッツ、A・デ ミノー(オーストラリア)、D・メドベージェフに3連勝し4強入りすると、準決勝では第6シードのC・ルード(ノルウェー)を下して決勝に駒を進めた。
予選ラウンドロビンではシナーが6-4, 6-4で破っていたこのカード。決勝戦でもシナーが主導権を握る展開となる。14本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得したシナーはフリッツに1度もブレークを許すことのないサービスゲームを披露。リターンゲームでは各セット1度ずつブレークに成功し、1時間24分で快勝した。
大会初制覇となったシナーは大会無敗優勝賞金として488万1,500ドル(約7億4,000万円)を獲得。一方のフリッツは112万3,400ドル(約1億7,000万円)を手にした。
男子プロテニス協会のATP公式サイトにはシナーの試合後のコメントが掲載された。
「イタリアでの初タイトルだし、僕にとってとても意味のあることなんだ。とても特別なことだよ。僕はただ、それぞれの対戦相手にとって何がベストなのかを理解し、可能な限りベストのテニスをしようとしただけ。それが鍵だった。僕にとっては、とてもレベルの高い大会だった。だからとても幸せだよ」
また、今大会5試合で1セットも落とさずに優勝したシナーは、1986年のI・レンドル(アメリカ)以来48年ぶりの「1セットも落とさず全勝優勝」の快挙となった。
今シーズンは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む7つのタイトルを獲得。最終戦でもトロフィーを掲げ、計8つのタイトルを手にしている。
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