
ズべレフ
画像提供:ゲッティイメージズ
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28歳で世界ランク2位のズべレフは同大会5年連続9度目の出場。2017年と昨年には優勝を飾っている。今大会は4回戦で第13シードのA・フィス(フランス)を7-6 (7-3), 6-1のストレートで下してベスト8進出を決めた。
世界ランク9位のムセッティとの顔合わせとなった準々決勝でズべレフは、スライスやドロップショットを多用するムセッティの多彩なプレーに苦戦し、タイブレークの末に第1セットを落とす。
続く第2セット、第2ゲームでブレークポイントを握るも活かすことができなかったズべレフは第3ゲーム終了後のチェンジコートの際に強い口調でボールへの不満をあらわにした。
「これではテニスなんて無理だ。これがエンターテインメントのテニスというなら、僕たちは一体何をやってるんだって話だよ。こんなのはもううんざりだ。こんなボールじゃグランドストロークでウィナーなんか取れない。こんなボール、僕が8歳の時に使ってたよ」
その後、第9ゲームで痛恨のブレークを許したズべレフは2時間15分で力尽きた。
なお、勝利したムセッティは準決勝で第3シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは準々決勝で第5シードのJ・ドレイパー(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。
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