日本のトップ選手が集まっての“ご飯会”の様子を公開

4月25日、内山靖崇(積水化学工業/世界ランク259位)は、錦織圭(フリー/同64位)ら日本のトッププレーヤーたちとの写真をSNSに公開。「久しぶりに先輩方とのご飯会しました! 色んな話が出来て楽しい時間でした」と綴った。



写真に写っているのは、内山、錦織、添田豪(GODAI /同274位)、伊藤竜馬(橋本総業HD/同366位)という日本を代表するトッププレーヤーたち。私服姿で笑顔を浮かべて写真に収まっている。投稿のハッシュタグには「#真面目な話ばっかり」ともあり、 おいしいものを食べながら、充実した時間を過ごしたようだ。

写真を投稿した内山は、3月4日・5日、男子国別対抗戦「デビスカップ by Rakuten ファイナルズ」の予選「日本 vs. スウェーデン」(スウェーデン・ヘルシンボリ/室内ハード)に出場後、ふくらはぎの肉離れが判明。その後、4月2日に「リハビリが順調でテニスが出来るようになりました!」とSNSで報告している。また、昨年、自身が立ち上げた「UCHIYAMA CUP」を今年は国際大会として2大会開催すると発表。“大好きなテニス業界に恩返しをしたい”と現役選手としては異例の活動も行なっている。

そして、今年1月に左股関節の手術をして復帰を目指す錦織は前週、元世界ランク4位で現在ジュニア育成に取り組む伊達公子さんが、「リポビタンPresents KIMIKO DATE×YONEX PROJECT Go for the GRAND SLAM」の沖縄キャンプに訪れ、参加ジュニアとラリーする姿を見せた。また添田は今季、全豪オープン予選(1回戦敗退)に出場後はチャレンジャーツアーを転戦。伊藤は、2月に第36回テニス日本リーグでプレー。チームを準優勝に導いている。

まさに日本のテニス界を引っ張ってきているトップスターたちの食事会、どんな話がなされたのか、気になるところである。

著者:Tennis Classic 編集部