12歳以下男女の決勝カードが決定
全出場64選手のプレー写真を一挙公開!

5月12日、千葉県・吉田記念テニス研修センター(TTC)にて開幕した「2022 DUNLOP CUP全国選抜ジュニアテニス選手権大会兼ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会」。大会3日目の5月14日は、12歳以下男女シングルス準々決勝・準決勝が行われた。



同大会は、14歳以下と12歳以下の選手による大会。過去の優勝者には、錦織圭(第19回/12歳以下)や奈良くるみ(第21回/12歳以下、第25回/14歳以下)、内山靖崇(第22回/12歳以下)、西岡良仁(第25回/12歳以下、第30回/14歳以下)ら世界のトップレベルで活躍するプレーヤーたちが名を連ね、同大会での優勝は世界への登竜門となっている。さらに、14歳以下のカテゴリーは、ワールドジュニアテニス世界大会の代表選手選考も兼ねて行われる。

大会3日目は12歳以下男女シングルス準々決勝・準決勝が行われファイナリストが決まった。男子は第3シードの石井千博(美浜テニスガーデン)と第6シードの松岡朔杜(チェリーTC)が、それぞれ準決勝で第1シードの安藤大貴(ルーセントジュニアアカデミー)、第2シードの川口孝大(はちおうじ庭球塾)を破って決勝へ進出。一方の女子決勝は、第3シードの杉山仁菜(ファーイーストJrTA)と第4シードの西脇美結(TCコ・ス・パ三国ヶ丘)との顔合わせになった。決勝と3位決定戦は大会最終日の5月15日に行われる。準々決勝・準決勝の結果は以下の通り。

そして、今大会の12歳以下カテゴリーに出場した男女全64選手のプレー写真を一挙に公開。トップジュニアたちの白熱したプレーを切り取った写真をぜひチェックしてみてほしい。

※カッコ内[ ]の数字はシード
〈12歳以下/女子準々決勝〉
若菜 蘭[6](三重GTC) 7-5 6-4 佐脇 京[1](東京都テニス協会)
西脇美結[4](TCコ・ス・パ三国ヶ丘) 6-4 6-4 吉田真維花(JITC)
杉山仁菜[3](ファーイーストJrTA) 6-2 6-4 松永 凛(RKKルーデンステニスクラブ)
色川渚月[2](CSJ) 6-1 6-2 田之上心咲[8](吉田記念テニス研修センター)

〈12歳以下/女子準決勝〉
西脇美結[4](TCコ・ス・パ三国ヶ丘) 6-2 7-5 若菜 蘭[6](三重GTC)
杉山仁菜[3](ファーイーストJrTA) 7-5 3-6 6-2 色川渚月[2](CSJ)

〈12歳以下/男子準々決勝〉
安藤大貴[1](ルーセントジュニアアカデミー) 6-4 6-1 遠藤栞吾[8](荏原SSC)
石井千博[3](美浜テニスガーデン) 6-1 3-6 6-4 橋本大輔[5](善福寺公園TC)
松岡朔杜[6](チェリーTC) 6-2 6-2 寺澤想人(テニスラウンジ)
川口孝大[2](はちおうじ庭球塾) 7-6(2) 6-2 松村 侑(あおやま庭球塾)

〈12歳以下/男子準決勝〉
石井千博[3](美浜テニスガーデン) 6-0 6-7(1) 6-1 安藤大貴[1](ルーセントジュニアアカデミー)
松岡朔杜[6](チェリーTC) 5-7 7-5 6-2 川口孝大[2](はちおうじ庭球塾)

著者:Tennis Classic 編集部