守屋宏紀、杉田祐一がウィンブルドン予選入り

6月19日、ウィンブルドンの男子シングルス予選組み合わせが発表され、日本人では守屋宏紀(安藤証券/世界ランク247位)と杉田祐一(三菱電機/同272位)の2人が名を連ねた。



今大会予選は、20日から23日まで行われ、3試合を勝ち抜くと本戦に出場することができる。

2021年の全豪オープン予選以来となるグランドスラムに挑戦する守屋は、クロアチアのボルナ・ゴジョ(同177位)と対戦する。両者は、2019年にカナダ・グランビーで行われたチャレンジャー大会で対戦しており、7-6(2)、6-4でゴジョが勝利。約3年ぶりの対戦となる。芝での大会自体、3年ぶりとなる守屋だが2015年ウィンブルドン以来、7年ぶりのグランドスラム本戦入りを狙う。

また、杉田はイタリアのフェデリコ・ガイオ(同211位)と初対戦。4月のチャレンジャー大会から6大会連続で初戦敗退と苦戦が続いているが、昨年のUSオープン、ウィンブルドンでは3年ぶりの本戦入りを狙う。

なお、男子シングルス本戦には、西岡良仁(ミキハウス/同101位)、ダニエル太郎(エイブル/同123位)がストレートインを果たしている。

<6月20日の日本人選手試合予定>
【日本人男子シングルス予選1回戦】
・コート1(第1試合は日本時間19時開始)
第2試合:杉田祐一(三菱電機/同272位) vs. フェデリコ・ガイオ(イタリア/同211位)

第3試合:守屋宏紀(安藤証券/同247位) vs. ボルナ・ゴジョ(クロアチア/同177位)

著者:Tennis Classic 編集部