アメリカ留学を目指すトップジュニアをサポート

公益財団法人盛田正明テニス・ファンド(MMTF)が、2022年度の「奨学金留学選手選考」募集を開始。次世代の日本を担うジュニア選手を募集している。



MMTFは、これまで錦織圭(ユニクロ)や西岡良仁(ミキハウス)、内山靖崇(積水化学工業)らをサポート。この援助を受けて、世界への一歩を踏み出してきた。また、2019年のウィンブルドンジュニア王者となった望月慎太郎(IMG Academy)もMMTF出身選手で、13歳からサポートを受けて昨年12月にプロ転向を果たし、現在シニアツアーにチャレンジを続けている。

世界で戦うプロを目指しているジュニアにとっては絶好の機会。下記詳細を確認の上、挑戦してみてはいかがだろうか。


<公益財団法人盛田正明テニス・ファンド(MMTF) 奨学金留学選手選考案内(募集)/2022年度選手選考>
●応募資格
①2022年「全国選抜ジュニアテニス選手権」または「全日本ジュニア選手権」のU-14男子シングルス、女子シングルスにおいてベスト4以上の日本人(日本国籍)ジュニア選手

②2022年「全国選抜ジュニアテニス選手権」または「全国小学生テニス選手権」、もしくは「全日本ジュニア選手権」のU-12男子シングルス、女子シングルスにおいてベスト4以上の2010年4月2日以降生まれの日本人(日本国籍)ジュニア選手

●応募期間
2022年9月10日必着

●選考方法
第一次書類選考後、第ニ次選考は書類選考合格者を国内にて選考会を実施、その後のスケジュールは基本以下を予定

●基本スケジュール
2022年9月:第一次書類選考
2022年10月:国内選考会(東京近郊)
2021年11月:アメリカ「エディー・ハー」にて最終選考を実施 ※最終選考会渡航費用については、MMTFが負担
2022年12月:結果案内

●奨学金内容
年1回の成田(または羽田)往復チケット、テニスアカデミー滞在費用(トレーニング・寮)、アカデミーが決めた遠征費用、現地校費用等
※スポンサー等から金銭支援があった場合、または選手として好ましくない行動があった場合、奨学金は中止 ※奨学金返済義務は無し

●問い合わせ先
MAIL:kawano@mmtfund.org 粟野(あわの)まで

著者:Tennis Classic 編集部