ダニエル太郎、安定感のあるサービスゲームを見せて快勝で2回戦へ

現地9月20日、「サンディエゴ・オープン」(アメリカ・サンディエゴ/ATP250)シングルス1回戦が行われ、ダニエル太郎(エイブル/世界ランク95位)は、予選から勝ち上がったエミリオ・ナバ(アメリカ/同173位)を6-4、6-3で下し、2回戦進出を果たした。



大会初出場となったダニエルの初戦の相手は、今季ツアー大会予選で対戦し1勝1敗のナバ。1ヵ月ぶりの対戦となった。

開始直後の第1ゲームでブレークに成功したダニエルは、その後もプレッシャーをかけ続けてブレークポイントを握る。あと1本が奪うことができずに第8ゲームで追いつかれてしまったが、直後の第9ゲームで再びリードを奪って、6-4でセットを先取する。

続く第2セットも安定感のあるサービスゲームを披露したダニエル。ナバにブレークポイントを握られることなく、2-3から2度のブレークで4ゲームを連取し、6-3とストレート勝ちを収めた。

ダニエルにとって、ツアー本戦での勝利は7月下旬のATP250アトランタ大会でセバスチャン・コルダ(アメリカ/同49位)を破って以来、約2ヵ月ぶり。

2回戦では、第1シードのダニエル・エバンズ(イギリス/同25位)と対戦する。

著者:Tennis Classic 編集部