女性たちの熱き戦い!
今年は有観客で実施

11月10日、女子アマチュアテニス界の最高峰「ソニー生命カップ 第44回全国レディーステニス大会」全国決勝大会が開幕。各都道府県予選を勝ち上がってきた47チームの代表選手たちが東京・昭和の森テニスセンターに集結した。同大会は12日(土)まで3日間の日程で行われ、大会初日の10日は1回戦と2回戦が予定されている。



この大会は、女性の活躍と健康増進および家族や地域とのつながりを通してテニスの発展に貢献することを目的とし、1979年から40年以上開催されている歴史のある大会。各都道府県予選を勝ち上がった上位3ペア(女子ダブルス)が都道府県代表として戦うチーム戦である。今大会も新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じたうえで開催されるが、今回は各県より観戦者が限定して招待され有観客にて行われる。

前回大会では千葉が8度目の優勝を果たし、準優勝は大阪、3位・京都、4位・岐阜という結果に。現在、関東圏が6大会連続で頂点に輝いており、今回はどのような戦いが繰り広げられるのか注目が集まる。

大会初日10日に予定されている1回戦と2回戦の組み合わせは、以下のとおり。

〈1回戦の組み合わせ〉
埼玉vs.佐賀
静岡vs.長崎
茨城vs.高知
福井vs.和歌山
三重vs.熊本
千葉vs.香川
岐阜vs.山口
滋賀vs.岩手
宮崎vs.秋田
愛媛vs.東京
鹿児島vs.宮城
沖縄vs.北海道
岡山vs.富山
奈良vs.福島
大阪vs.群馬

〈2回戦の組み合わせ〉
栃木vs.兵庫
「埼玉or佐賀」vs.愛知
京都vs.「静岡or長崎」
「茨城or高知」vs.新潟
広島vs.「福井or和歌山」
「三重or熊本」vs.山梨
徳島vs.「千葉or香川」
「岐阜or山口」vs.石川
青森vs.「滋賀or岩手」
「宮崎or秋田」vs.島根
神奈川vs.「愛媛or東京」
「鹿児島or宮城」vs.鳥取
山形vs.「沖縄or北海道」
「岡山or富山」vs.大分
長野vs.「奈良or福島」
「大阪or群馬」vs.福岡

また、大会初日11/10の試合予定(コート割)は以下のとおり。女性たちの激闘を見逃すな!

〈1回戦〉
■1試合目(9:30〜)
コート1:埼玉vs.佐賀(No.3)
コート2:埼玉vs.佐賀(No.2)
コート3:千葉vs.香川(No.3)
コート4:千葉vs.香川(No.2)
コート5:奈良vs.福島(No.3)
コート6:沖縄vs.北海道(No.3)
コート7:岐阜vs.山口(No.3)
コート8:岐阜vs.山口(No.2)
コート9:愛媛vs.東京(No.3)
コート10:鹿児島vs.宮城(No.3)
コート11:三重vs.熊本(No.3)
コート12:三重vs.熊本(No.2)
インドアS1:岡山vs.富山(No.2)
インドアS4:岡山vs.富山(No.3)
インドアS5:滋賀vs.岩手(No.3)
インドアS2:福井vs.和歌山(No.3)
インドアS3:福井vs.和歌山(No.2)
インドアS6:大阪vs.群馬(No.3)
インドアD1:静岡vs.長崎(No.2)
インドアD2:静岡vs.長崎(No.3)
インドアD3:宮崎vs.秋田(No.3)

■2試合目
コート1:埼玉vs.佐賀(No.1)
コート2:栃木vs.兵庫(No.3)
コート3:千葉vs.香川(No.1)
コート4:茨城vs.高知(No.3)
コート5:沖縄vs.北海道(No.1 or No.2)
コート6:奈良vs.福島(No.2)
コート7:沖縄vs.北海道(No.1 or No.2)
コート8:岐阜vs.山口(No.1)
コート9:鹿児島vs.宮城(No.1 or No.2)
コート10:愛媛vs.東京(No.2)
コート11:鹿児島vs.宮城(No.1 or No.2)
コート12:三重vs.熊本(No.1)
インドアS1:岡山vs.富山(No.1)
インドアS4:滋賀vs.岩手(No.1 or No.2)
インドアS5:滋賀vs.岩手(No.1 or No.2)
インドアS2:福井vs.和歌山(No.1)
インドアS3:大阪vs.群馬(No.1 or No.2)
インドアS6:大阪vs.群馬(No.1 or No.2)
インドアD1:静岡vs.長崎(No.1)
インドアD2:宮崎vs.秋田(No.1 or No.2)
インドアD3:宮崎vs.秋田(No.1 or No.2)

■3試合目
コート3:茨城vs.高知(No.1 or No.2)
コート4:茨城vs.高知(No.1 or No.2)
コート5:奈良vs.福島(No.1)
コート9:愛媛vs.東京(No.1)

〈2回戦〉
■3試合目
(※コート6〜8・10〜12・インドアS2〜S5・D1〜D3は12:00以降、インドアS1は13:00以降、インドアS6は12:30以降)
コート1:栃木vs.兵庫(No.1 or No.2)
コート2:栃木vs.兵庫(No.1 or No.2)
コート6:「宮崎or秋田」vs.島根(No.3)
コート7:京都vs.「静岡or長崎」(No.2 or No.3)
コート8:京都vs.「静岡or長崎」(No.2 or No.3)
コート10:青森vs.「滋賀or岩手」(No.3)
コート11:広島vs.「福井or和歌山」(No.2 or No.3)
コート12:広島vs.「福井or和歌山」(No.2 or No.3)
インドアS1:「茨城or高知」vs.新潟(No.3)
インドアS4:山形vs.「沖縄or北海道」(No.2 or No.3)
インドアS5:山形vs.「沖縄or北海道」(No.2 or No.3)
インドアS2:「岐阜or山口」vs.石川(No.2 or No.3)
インドアS3:「岐阜or山口」vs.石川(No.2 or No.3)
インドアS6:長野vs.「奈良or福島」(No.3)
インドアD1:「三重or熊本」vs.山梨(No.2 or No.3)
インドアD2:「三重or熊本」vs.山梨(No.2 or No.3)
インドアD3:「鹿児島or宮城」vs.鳥取(No.3)

■4試合目
(※コート1〜5・9・12は12:30以降)
コート1:神奈川vs.「愛媛or東京」(No.2 or No.3)
コート2:神奈川vs.「愛媛or東京」(No.2 or No.3)
コート3:「大阪or群馬」福岡(No.2 or No.3)
コート4:「大阪or群馬」福岡(No.2 or No.3)
コート5:徳島vs.「千葉or香川」(No.3)
コート6:「宮崎or秋田」vs.島根(No.2)
コート8:京都vs.「静岡or長崎」(No.1)
コート9:「埼玉or佐賀」vs.愛知(No.3)
コート10:青森vs.「滋賀or岩手」(No.2)
コート11:広島vs.「福井or和歌山」(No.1)
コート12:「岡山or富山」vs.大分(No.3)
インドアS1:「茨城or高知」vs.新潟(No.1 or No.2)
インドアS4:「茨城or高知」vs.新潟(No.1 or No.2)
インドアS5:山形vs.「沖縄or北海道」(No.1)
インドアS2:「岐阜or山口」vs.石川(No.1)
インドアS3:長野vs.「奈良or福島」(No.1 or No.2)
インドアS6:長野vs.「奈良or福島」(No.1 or No.2)
インドアD1:「三重or熊本」vs.山梨(No.1)
インドアD2:「鹿児島or宮城」vs.鳥取(No.1 or No.2)
インドアD3:「鹿児島or宮城」vs.鳥取(No.1 or No.2)

■5試合目
コート1:神奈川vs.「愛媛or東京」(No.1)
コート2:徳島vs.「千葉or香川」(No.1 or No.2)
コート3:「大阪or群馬」福岡(No.1)
コート4:「埼玉or佐賀」vs.愛知(No.1 or No.2)
コート5:徳島vs.「千葉or香川」(No.1 or No.2)
コート6:「宮崎or秋田」vs.島根(No.1)
コート9:「埼玉or佐賀」vs.愛知(No.1 or No.2)
コート10:青森vs.「滋賀or岩手」(No.1)
コート11:「岡山or富山」vs.大分(No.1 or No.2)
コート12:「岡山or富山」vs.大分(No.1 or No.2)


「ソニー生命カップ 第44回全国レディーステニス大会 全国決勝大会」
●場所:昭和の森テニスセンター(東京都昭島市田中町600番地)
●種目:女子ダブルス
●日程:
・11月10日(木)/開会式(9時〜予定)、1回戦、2回戦
・11月11日(金)/3回戦、準々決勝
・11月12日(土)/準決勝、決勝、3位決定戦、表彰式および閉会式(14時〜予定)
●試合方法:
・各都道府県代表3組による団体戦トーナメント方式。
・ノーアド2タイブレークセット、ファイナルセット10ポイントマッチタイブレーク方式
・天候不順など、やむをえない事情により試合方法を変更する場合もある。
・その他については、「JTAテニスルールブック2022」の競技規則による。
●使用球:ダンロップフォート
●参加資格:
(1)2022年12月末日で満25歳以上の女性。
(2)自己の居住する都道府県より出場する(※複数の都道府県大会の出場は不可)。
(3)以下の大会に出場した人は参加できない。
・全日本選手権(予選も含む)
・全日本ジュニア18歳以下の種目に出場した人は、その後10年間出場不可。
・国民体育大会(本大会のみ、ジュニアと現在40歳以上の人は除く。同大会に監督としての出場者は可、選手兼監督での出場者は不可)
・全日本学生選手権(本戦出場者、ただし50歳以上の人は可)
・2022年度全日本ベテラン大会出場者(予選も含む、ただし50歳以上の人は可)
(4)本大会出場経験者の参加制限は次の通り。
・全国決勝大会でベスト4に入賞した選手は、以降の大会に出場できない。
・全国決勝大会に3回出場した選手は、翌年から3年間出場できない。その後の出場は、第1回目出場とみなし、過去の出場回数は加算されない。

著者:Tennis Classic 編集部