フェデラー、3年ぶりの来日で錦織圭、国枝慎吾らと共演

元世界ランク1位のロジャー・フェデラー(スイス)は、11月22日にSNSを更新。「いつも通り素晴らしかった」と先週より訪れていた東京での思い出を振り返った。



今年9月に現役引退したフェデラーは、約3年ぶりに来日。自身がグローバルブランドアンバサダーを務めるユニクロのイベント「UNIQLO LifeWear Day Tokyo 2022 with Roger Federer」(東京・有明コロシアム)に登場した。同イベントには、同じくグローバルブランドアンバサダーを務める錦織圭や車いすテニスの国枝慎吾、ゴードン・リード(イギリス)らも参加。

トークセッションでは、各選手がフェデラーとの思い出を話し、錦織は「どの試合をとっても学ぶことが多かった」とコメント。フェデラーも「一緒に戦った日々を忘れることはできない。ケガを治してまたコートにカムバックしてほしい」と語った。

また、フェデラーと国枝のペアと引退したばかりの奈良くるみとリードのペアの対戦で、錦織が審判を務めるというスペシャルテニスセッションのほか、ジュニア向けのテニス教室などが行われ、フェデラーの姿を一目見ようと集まった6400人のファンらを湧かせた。

今回の投稿では、イベントの様子や東京・浅草を訪れた際の写真などとともに「東京、いつも通り素晴らしかった。ファンのみんなに会えて、特別な場所で過ごせて最高だった。主催してくれたユニクロに感謝」と綴っている。

そのほかインスタグラムのストーリーズ(24時間以内に消えてしまう投稿)にも思い出の写真を投稿したフェデラー。久しぶりの東京を楽しんだようだ。

著者:Tennis Classic 編集部