現地2日、アメリカ/ワシントンD.C.で開催されているシティ・オープンで男子シングルス2回戦が行われ、第3シードで出場しているミロス・ラオニッチ(カナダ)がニコラ・マユ(フランス)を7-6(2),7-6(8)と2度のタイブレークを制し勝利し、3回戦へ駒を進めた。

ATPによるとラオニッチは「嬉しいことがたくさん起こったよ。第2セットでは俊敏なプレイをすることができなくて苦戦を強いられたけど、何とか勝てて、大会に残ることができた。この大会では2014年には優勝もしているんだ。そんな思い入れのある大会に戻ってくることができて嬉しい」と語った。

3回戦でラオニッチは、第16シードで出場していたライアン・ハリソン(アメリカ)を6-4,6-1で下したマルコス・バグダティス(キプロス)と対戦する。

また、同じく2回戦では第5シードで出場しているアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がジョーダン・トンプソン(オーストラリア)を4-6,6-3,7-6(5)で下し、3回戦進出を決めた。

ズベレフは6回握ったブレークポイントの内の4回を活かし、2時間10分で試合を制した。

3回戦でズベレフは、第10シードで出場しているニック・キーリオス(オーストラリア)とテニース・サンドグレン(アメリカ)の勝者と対戦する。

(選手コメント引用元:http://www.atpworldtour.com/en/news/raonic-dimitrov-zverev-monfils-washington-2017-wednesday)