多くのテニス選手が新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、自分にできること、日々を楽しむ方法などをSNSで発信している。

錦織圭は自身の公式アプリを通し、今の状況や東京五輪への思いを語った。

錦織は「今、僕はフロリダにいます。練習はなんとか少しできているので、次に復帰した時に強くなって戻ってこれるように頑張ります。今朝、オリンピックのニュースを聞いて少し安心しました。中止でなかったのと、延期したのはどの選手にとっても良かったことだと思うので。この状況なので、練習できない選手がいたり、差が出てきているのかなと思っていたので。2021年を楽しみに、この期間を待っていようと思います。できるだけ早くこの苦しい状況がなおるように、みんなで対策をとってしっかり頑張りましょう」と今の気持ちを明かした。

ジョー・ウィルフリード・ソンガ(フランス)は、自身のTwitterに「いつコートに帰ってこられるのかは分からない。今は、より強くなって戻れることに集中しようと思う」と力強い言葉を投稿。

ロバート・バウティスタ・アグット(スペイン)は、縄跳びとチューブトレーニングをしている画像とともに「自宅での有酸素運動と筋トレ完了!」と投稿。自宅でもできることはあるとアピールした。

ジョン・ミルマン(オーストラリア)は「アーチー君、お手伝いありがとう」の言葉とともに、小さな男の子を上げ下げしている動画をアップ。新しい筋力トレーニング方法を見つけたようだ。

(選手コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/tsonga-khachanov-best-social-media-posts-march-2020)