ボルナ・チョリッチ(クロアチア)が、ニック・キーリオス(オーストラリア)の批判に初めて言及した。

キーリオスは、ノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)主催のアドリア・ツアーで新型コロナウィルス感染者が複数出たことに対し、参加者全員に批判的な発言をし、同ツアー開催を決めたことは「間抜けなことだった」と非難。

一方、チョリッチは同イベントで感染した選手の1人であった。

Yahoo!Sportsによると、キーリオスのした批判について尋ねられたチョリッチは「彼が言ったことは読んだが、彼は『戦闘が終わった後の将軍』になりたいだけだよ」とクロアチアの日刊紙「Jutarnji List」のインタビューで語った。

「もし他の誰かが説教したのであれば、僕も同意したかもしれない。でもキーリオスだ。なんだか現実的じゃないね。でも大丈夫だよ。これは彼のスタイルだ。個人的なレベルで僕を悩ませるほどではない」と続けた。

隔離期間中にパーティに参加していたアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を「わがまま」と呼んだことについても、「良くないことだったというのは僕も同じ考えだ。ズベレフは間違ったことをした。しかし、あんな風にツアーの選手を批判する必要があるとは思えないね」と意見を述べている。

(コメント引用元:https://sports.yahoo.com/coric-hits-kyrgios-adria-tour-virus-criticism-155656706--ten.html)