ATPツアーが2021年の8週目から13週目までのスケジュールを発表した。

2月8日に開幕する全豪オープンまでのスケジュールがすでに発表されていたが、これに続き、ヨーロッパ・インドア、ラテンアメリカ、中東の各シリーズ、そしてマイアミ・オープンまでの日程が明らかになった。

全豪オープンが終了すると、翌週からヨーロッパでは南フランス・オープン、ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント、オープン13の各大会が行われ、同時期に南米でもコルドバ・オープン、アルゼンチン・オープン、チリ・オープンが開催される。

中東では、カタール・エクソンモービル・オープンがチリ・オープンおよびオープン13と同じ3月7日の週にスタート。

次いで、ノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)とラファエル・ナダル(スペイン)が2020年にそれぞれタイトルを獲得したドバイ・デューディフリー・テニス選手権とメキシコ・オープンが行われ、3月22日から4月4日にかけてマイアミ・オープンが開催される。

例年であればマイアミ・オープンに先立って開催されるBNPパリバ・オープンは、コロナウイルスの影響により延期。別日程での開催を模索している。