現地2日、男子国別対抗戦デビスカップ・ファイナルズの準々決勝ロシア対スウェーデンがスペイン/マドリッドで開催され、2勝したロシアが準決勝に駒を進めた。

第1試合はアンドレイ・ルブリョフ(ロシア)がイライアス・イマー(スウェーデン)を6-2,5-7,7-6(3)で撃破。ルブリョフは第2セットで5-3とリードするも巻き返され、勝負は第3セットへ。ルブリョフは第3セットで7度のブレークポイントをブレークに繋げることができなかったが、タイブレークでプレッシャーに打ち勝ち、2時間13分で試合を制した。

続く第2試合は、ダニール・メドベデフ(ロシア)がミカエル・イマー(スウェーデン)を6-4,6-4のストレートで下し、ロシアが勝利を決めた。

メドベデフは3度ブレークされるも5度ブレークに成功すると、14本のウィナーを決め、わずか1時間12分で試合を制した。

ATPによると、メドベデフは「もう少し良いサーブが打てたと思う。だが、チームに貢献できてとても嬉しいよ。マドリッドはホームのようだ。僕たちはここでたくさん勝利している。数日前はスペインも破った。ホームのチームに勝てたのは大きな自信になったよ」とコメントした。

ロシアは準決勝でドイツと対戦する。

(コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/russian-tennis-federation-sweden-davis-cup-finals-2021-thursday)