現地3日、イギリス/ロンドンで開催されているウィンブルドンで男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク58位のダビド・ゴファン(ベルギー)が第23シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)に7-6(3),5-7,5-7,6-4,7-5で勝利し、大会2度目となるベスト8入りを果たした。

セットカウント1-2から盛り返したゴファンは、最終セットの第12ゲームでブレークに成功。全仏オープンに続き今季2度目の対戦となったティアフォーを、4時間36分で下した。

ゴファンは昨季、負傷のためグラスコートシーズンをスキップ。さらに足首を痛め、8月から今年の1月までツアーを離れていた。

ATPによると、ゴファンは「去年は怪我のせいですごく厳しいシーズンだった。コートで辛い思いをすることもあるが、今年力強くカムバックできた。最高のレベルに戻るために、試合をたくさんこなしたんだ」とコメント。

また「ウィンブルドンでは2019年以降プレイしていなかった。だから今年ここに戻って来て、僕の好きなこのサーフェスで良いプレイができ、4試合に勝利できたのは信じられないよ」と続けた。

ゴファンが大会初の4強入りをかけて戦うのは、地元イギリスのキャメロン・ノリー。第9シードのノリ―はトミー・ポール(アメリカ)に6-4,7-5,6-4で勝利を収めた。

(コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/tiafoe-goffin-wimbledon-2022-sunday)