▽この記事の要約▽

ゴールデンウィーク中にしたいこと、「自宅で過ごす43%」「外食29%」

ゴールデンウィーク中の外食にかける予算の平均金額は4,894円

連休中のコロナ感染状況が気になるも、外食の消費動向に期待がかかる

ゴールデンウィーク中にしたいこと、外食が上位に

株式会社ぐるなびの「ぐるなびリサーチ部」は、「ゴールデンウィークの過ごし方」についての調査結果を公表した。同調査は、2021年4月2日(金)〜4日(日)の期間、ぐるなび会員1,000名を対象にWEBアンケートを実施。

『ゴールデンウィーク中にしたいことはありますか。』との設問では、「自宅で過ごす(43.0%)」が最多となり、次いで「外食(29.0%)」、「近場の日帰り旅行(20.8%)」と続いた。

ゴールデンウィークのコロナ感染状況、「悪くなっていると思う」40.1%

『今年のゴールデンウィークは、最長で何連休になりそうですか。』という設問では、「5連休(31.2%)」が最多、次いで「4連休以下(14.9%)」、「7連休(11.8%)」と続いた。



『ゴールデンウィーク時期の新型コロナウイルスの感染状況は、現在と比べてどのようになっていると思いますか。』と聞いたところ、全体の40.1%が「悪くなっていると思う」、30.0%が「今と変わらないと思う」といった予想を回答している。



また、『ゴールデンウィーク中の外食にかける予算はどれくらいですか。』と聞いたところ、平均金額は「4,894円」、最高金額は「18,700円」であった。

連休中の外食意欲の高まりに期待

ゴールデンウィーク中にしたいことについては、コロナ感染状況の見通しにより、回答の差がみられた。

「(かなり)良くなっている」と回答した人は、“ドライブ”や“遠方の国内旅行”など、アクティブな過ごし方の割合が高く、 「(かなり)悪くなっている」と回答した人は、“自宅で過ごす”が約半数にのぼった。
 


だが、いずれの見通しの人も”外食“は高い割合となっており、感染対策をとりながら外食をしたいという前向きな消費動向が期待される。  

店通編集部