▽この記事の要約▽

関西エリアの旗艦店となる「スシロー梅田茶屋町店」を4月22日にオープン

新店舗では限定商品も提供、自動の座席案内や特別レーンなどの最新設備を導入

都市型店舗やテイクアウト専門店のオープンなど、スシローの店舗展開に注目

スシローが大阪・梅田に初出店

株式会社あきんどスシローは、関西エリアの旗艦店となる「スシロー梅田茶屋町店」を、4月22日にオープンした。

スシローは、4月15日時点で国内に586店舗を展開、2016年より都市型店舗の出店に力を入れている。

「スシロー梅田茶屋町店」では、自動の座席案内や特別レーンなどの最新設備を導入、大阪都心部のビジネスパーソンや学生、近隣住民にアプローチをかける。

店内には最新設備を導入

「スシロー梅田茶屋町店」では、「まぐろ3貫盛り(税込352円)」や「鮮魚3貫盛り(税込352円)」といった都市型店舗限定メニューの提供も行う。

店内設備では、二段構えのレーン「Auto Waiter(オートウェイター)」の設置により、注文専用レーンの渋滞を解消。スタッフとの接触を減らした「自動土産ロッカー」を導入し、テイクアウトを事前注文した客がスムーズに商品を受け取ることができる。

自動の座席案内やセルフレジも取り入れており、入店から食事、会計まで、より人との接触を抑え、安心・スムーズにサービスを利用できるようにした。

都心戦略に注力するスシロー

スシローはこれまで、郊外型の店舗を多く展開してきたが、近年では都市型店舗の出店を中心とした都心戦略に力を入れている。

最新テクノロジーを駆使し、密を避け安心して利用できる店内、スムーズで便利なテイクアウト設備などの強みを活かして、都心の幅広い層の集客を図る。

テイクアウト専門店「スシロー To Go」の出店も話題を呼ぶなか、今後も同社の店舗展開に注目したい。

店通編集部