▽この記事の要約▽

幅広い年代で人気の梅酒は、約43%の人が普段飲むお酒に選んでいる

梅酒はゆっくりしたいタイミングで選ばれやすい傾向に

梅酒の好きな飲み方1位はロック、2位はソーダ割り、3位は水割りという結果に

梅酒は年代を問わずに好まれている

リカー・イノベーション株式会社は、5月25日から26日に実施した「梅酒」に関するインターネット自主調査の結果を、プレスリリースを通じて発表した。

同調査で、「普段飲むお酒として近いものを、頻度が多いものから3つまでお答えください」と聞いたところ、「日本酒」が51.7%、「チューハイ・サワー」が48.3%、「梅酒」が43.8%という結果に。さまざまな飲み方ができる梅酒は、幅広い年代で楽しまれていることが分かった。

ゆっくりしたいタイミングで選ばれている

同調査において、「梅酒はどのようなシチュエーションで飲むことが多いですか?多いと感じるものを最大3つ程度までお選び下さい。」と聞いたところ、1位は「週末の家でゆっくり休む時間に」、2位は「仕事帰りに家で一人でゆっくりと」、3位は「外食したとき」という結果になった。

「梅酒の飲み方で好きな飲み方はどれですか?最大3つ程度までお選び下さい。」については、87.0%が「ロック」と回答。「ソーダ割り」は65.2%、「水割り」は16.0%となっている。その他にも、「凍らせてシャーベット」「アイスにかけて」「ゼリーにして食べる」などの声も聞かれた。

外食時にも選ばれている梅酒

リカー・イノベーション株式会社の調査から、梅酒は年代を問わずに好まれることが明らかになった。味わいや飲みやすさ、香りなどにこだわった梅酒を用意することで、お酒好きな人に足を運んでもらうきっかけになるかもしれない。人気の飲み方やアレンジ方法についても、同調査を参考にしてみてはいかがだろうか。

店通編集部