▽この記事の要約▽

飲食店の注文時に1番困ることは「オーダーを忘れられていること」

飲食店で注文するときに1番改善してほしいこと、「ストレスなく注文ができること」

「オーダーミスが無くなること」や「料理メニューの内容が知れること」という声も

注文時に1番困るのは「オーダーを忘れられていること」

Retty株式会社が5月1日から7日にかけ、「Retty Order」のサービス品質向上のためにRetty飲食店調査レポート vol.1として、「飲食店注文時に感じる課題アンケート」調査を実施、その結果を発表した。

「Retty」アプリユーザーにアンケートを配信し、回答した20代以上の男女529人を対象に、飲食店利用者が同アンケート調査を実施。飲食店利用者が飲食店で注文するときに感じる課題を調査した。

まず、『飲食店の注文時に困ると感じることを4段階でご回答ください。』と質問し、「とても困る」もしくは「やや困る」の回答数の合計が1番多くなったのが、「オーダーを忘れられていること」で436票、次いで「オーダーが間違っていること」が426票、「店員さんを呼んでも気づいてもらえないこと」が387票などとなっている。

改善してほしいこと、「ストレスなく注文ができること」

それでは上記のような課題に対して飲食店の利用者は、注文時にどのようなことを改善してほしいと感じているのだろうか。

同調査で『飲食店で注文をする際に、最も改善してほしいと感じることを1つだけ選択してください。』と質問したところ、「ストレスなく注文ができること」との回答が最も多く38.2%で、「オーダーミスが無くなること」が32.5%、「料理メニューの内容が知れること」が16.4%などと続いている。

モバイル端末からスムーズに注文できるシステムの導入を

飲食店で客数が多くなるなど忙しい状況下では、スタッフが客から呼ばれても待たせてしまうことや、フロアをバタバタと走り回るといったことも起こり得るかもしれない。

スマートフォンなどのアプリから、客がメニューを見て注文し、スタッフが注文内容を店舗の端末で確認後、料理を作って運ぶというシステムを導入することで、客を待たせたり注文の受け付けを忘れてしまったりすることを、防げるようになるのではないだろうか。

店通編集部