ジョイフルが7月6日にメニューを刷新する

定番のブラッシュアップや人気商品復活も

ランチとテイクアウトは大幅強化

より魅力のある今のメニューへ

ファミリーレストラン「ジョイフル」を展開する株式会社ジョイフルは、7月6日15時よりグランドメニュー、ランチメニュー、テイクアウトメニューの刷新を行うと発表した。

グランドメニューでは、10種類の新商品を投入する。スーパーフードとして注目度の高いキヌアとたっぷりの野菜で栄養バランスを整えた「キヌアとサラダのバランスカフェプレート」や、熱々・ボリュームたっぷりの「鉄板旨辛豚キムチ」、オリジナルソースで美味しさアップとなった「冷やしユーリンチーうどん」などが目を引く。

新デザートは2品。「バターミルクパンケーキ」は、店内オーブン焼きで香ばしくしっとりした味わいが楽しめる。人気の高かった「オセロアイス」はホイップクリーム付きとなって復活、ミニサイズながら本格的で食後のデザートなどに向く。

ランチとテイクアウトも大満足

ランチメニューは、よりお得な新価格を採用。定番人気の「日替りランチ」は、全品にライスかパンをセットし、税込500円で提供する。「日替り昼膳」も全品ご飯、味噌汁、漬物、小鉢が付き、税込600円に収めた。

テイクアウトメニューには、「日替りランチ」「日替り昼膳」のほか、大分名物の「中津から揚げ」を新商品として追加、テイクアウト限定の照焼きハンバーグ弁当やしょうが焼き弁当など3種類も税込495円で揃えた。デザートとして「こだわりアップルパイ」もある。

時代のニーズをとらえたメニューを安く

ジョイフルのメニュー刷新は、利用客の声に応える復活品や話題のスーパーフードなど、バラエティに富むラインアップだ。店内オーブン仕上げのパンケーキなど、本格的な味へのこだわりも見せる。

新しい生活様式でニーズの増す、ランチタイムやテイクアウトの強化を図った点もポイントと言えよう。ボリュームたっぷり満足感を落とすことなく、ワンコインといった安さも実現させ、リピーター醸成を図るとみられる。

トレンドとお得感、高い満足度は、いかなる時代の下でも訴求されるべき点だろう。

店通編集部