• 転職サイト「女の転職type」が女性のリアルな仕事観を調査した結果を発表
  • 働く女性のお助けサービス(代行)利用経験1位は「フードデリバリー」という結果に
  • 「フードデリバリー」の利用頻度は、週1回以上が18.3%、月2〜3回が23.4%
  • 働く女性にも人気な「フードデリバリー」

    正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』を運営している株式会社キャリアデザインセンターは、女性のリアルな仕事観を調査するコンテンツ『データで知る「女性と仕事」』の第26回の調査結果を発表した。

    同調査で「働く女性のお助けサービス(代行)、利用したことある?」とたずねたところ、利用したことがあるサービスの中では「フードデリバリー」が29.9%で1位という結果になった。2位は「食材宅配・ネットスーパー」で25.7%、3位が「掃除代行」で5.6%となっている。

    ▼「働く女性のお助けサービス(代行)、利用したことある?」

    上記の問いに「利用したことがある」と回答した292名を対象に「サービスを利用したきっかけは?」と聞いたところ、1位は「時間がない、忙しい」で50.0%、2位は「生活にゆとりがほしい」で32.2%という結果になった。

    ▼「サービスを利用したきっかけは?」

    「フードデリバリー」を月に1回以上利用する女性も多い

    同調査で働く女性のお助けサービスを「どの程度の頻度で利用してる?」かをたずねたところ、「フードデリバリー」の利用頻度は「週に1回以上」が18.3%、「月2〜3回」が23.4%、「月1回」が22.3%で、64.0%の女性が月1回以上「フードデリバリー」を利用していることが明らかになった。

    ▼「どの程度の頻度で利用してる?」

    「月にいくらくらい使ってる?」という質問には、23.0%が「3,000円未満」と回答。「3,000〜5,000円未満」と答えた人は32.8%で、月の利用金額が5,000円未満の人が半数を超えるという結果になった。

    ▼「月にいくらくらい使ってる?」

    働く女性の暮らしにもデリバリーサービスが浸透

    『女の転職type』の調査結果から、「フードデリバリー」を利用する働く女性は少なくないことが明らかになった。「フードデリバリー」の導入を検討中の飲食店は、働く女性を意識したメニューを取り入れてみても良いかもしれない。

    ※調査データ(グラフ)は、小数点第2位以下は四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。

    店通編集部