• 調査協力をしたアメリカ在住の日本人、85.2%がワクチン接種完了
  • 40%の人がマスクを「ほぼ着用していない」という結果に
  • 接種完了人数が4割を超えたアメリカでは54.8%の飲食店が通常通りオープン

アメリカではマスク着用率も低下

株式会社ロコタビは、2021年6月11日から6月16日にかけて、ロコタビに登録しているアメリカ在住の日本人を対象に「ワクチン接種に伴う生活の変化」に関するアンケートを実施、調査結果を発表した。

同調査によると、調査に協力したアメリカ在住の日本人の85.2%がワクチン接種が「完了」していると回答。2回必要なワクチンを1回だけ接種したなど「途中」と回答した人は10%で、「完了」と回答した人と合わせると、9割以上の日本人がワクチンを接種済みであることが分かった。


マスク着用率は「ほぼ着用していない」と回答した人が40%、「あまり着用していない」と答えた人が32.2%で、ワクチン接種が進んだことで、マスクなしで会話をする風景が戻りつつあることが明らかになった。

飲食店の状況も変化、54.8%が通常通りお店をオープン

ワクチンの効果で経済が回復しつつあるアメリカでは、飲食店を取り巻く状況も好転している。
飲食店の状況について、54.8%が「通常通りオープン」と回答した。

「制限付きでオープン」と答えた人が45.2%で、「かなり閉まっている」「まだ外食できない」と回答した人は0%だった。


アフターコロナの世界が見えつつあるアメリカ

株式会社ロコタビの調査から、ワクチン接種率が4割を超えたアメリカでは、徐々に生活スタイルが変化し、通常営業に戻った飲食店も増えつつある状況が伺える。

日本においても、ワクチン接種が進むにつれて人々の生活が変わっていくことが期待され、飲食店においても、徐々に通常営業に戻っていくのではないだろうか。

出典:ロコタビ調べ

店通編集部