• 4連休の過ごし方とスポーツ観戦グルメに関する調査を実施
  • 4連休でしたいこと「自宅で過ごす」が38.2%で最多
  • スポーツ観戦のお供に食べたいグルメ第1位は「ピザ」

4人に1人が「外食」したいとも

株式会社ぐるなびの運営する「ぐるなびリサーチ部」は、7月22日(木)から25日(日)の4連休の過ごし方とスポーツ観戦グルメについての調査を行った。

同調査は、20代〜60代のぐるなび会員1,000名を対象にウェブ経由で回答を得たものだ。

まず、「この4連休でしたいと思うことはありますか?(複数回答可)」の問いには「自宅で過ごす」が最も多く38.2%、次いで外食が26.1%だった。


調査結果から、コロナ禍での連休の過ごし方として、ステイホームが定番化していることがわかる。

お手軽ワンハンドグルメが人気

次に、大規模スポーツイベントを「どこで」「誰と」見る予定かについての質問には、自宅が91.7%、一緒に見る相手は家族が68.6%と最多だった。


また、「大規模スポーツイベント観戦のお供に食べたいグルメは何ですか?」の質問には、「ピザ」「フライドポテト」「唐揚げ」など片手で食べられるワンハンドグルメが上位を占めた。


スポーツ観戦グルメを手配する手段には、「小売店で購入」が全体で45.4%と最も多く、次いで「自分で作る」が42.4%、「テイクアウト」が38.9%で「デリバリー」は17.1%だった。

テイクアウトやデリバリーは20代がターゲットに

スポーツ観戦グルメの手配方法は年代別で結果が異なり、20代ではテイクアウトやデリバリーの利用意向が高いという結果が出ている。

ステイホームがまだまだ余儀なくされる今夏、観戦グルメをテイクアウトやデリバリーにて提供する際は、年齢層を考慮したメニュー構成やキャンペーン展開が必要になるだろう。

店通編集部