• プロテインパウダーの利用目的1位「筋肉をつける」
  • 「おいしくないから」と考えている人も一定数
  • 健康志向に関する商品にビジネスチャンスか

「筋肉をつける」が利用目的1位

アサヒグループ食品株式会社は、週1回以上運動を行うプロテインパウダー利用者を対象に、「利用目的」を調査し、その結果を発表した。

『プロテインパウダーの利用目的は?』といった質問をしたところ、プロテインパウダーを利用する目的第1位となったのは、男性・女性ともに「筋肉をつける」という結果になった。次いで第2位が「筋力を維持するため」、3位「体を引き締めるため」と続いた。


次に、関心がありながらも、プロテインパウダーを利用してない方を対象に『プロテインパウダーを利用しない理由は?』と質問をしたところ、第1位が男性・女性ともに「価格が手ごろでないから」という回答であった。
また、この質問結果から「おいしくないから」と考えている人が、一定数いることが判明した。

利用シーンや利用目的にマッチした商品を

今回の調査結果を受け、同社ではプロテインパウダーに関心がある方に向けて、朝食時の栄養補給飲料としても使いやすい、人気のココア味のフレーバーで、手軽に試せる5〜15回分の小容量サイズにした『ディアナチュラアクティブ ソイプロテインココア味 トライアルパック』を9月6日より全国発売するという。

年々高まる健康志向

プロテインパウダー市場は、富士経済『スポーツサプリメントからダイエット食品まで アクティブ&ウェルネスフーズ市場2021』によると、毎年拡大傾向にあり、2020年は約651億円で前年対比117%、2021年も前年対比111%で伸長する見込みだ。

自宅で過ごす時間が増え、自宅トレーニングをするなど、健康志向の高まりがみえている。
もしかしたら、そこにビジネスチャンスが隠れているかもしれない。

店通編集部