• すかいらーくグループがデリバリー・テイクアウト専門店を葛飾区にオープン
  • 10分の1の面積、3分の1の投資で出店可能
  • 株式会社松商はデリバリー専門店「極とんかつ ゑびす」をオープン

全国2,000店以上で宅配サービスを実施

株式会社すかいらーくホールディングスが、デリバリー・テイクアウト専門店2号店を東京都葛飾区立石にオープンした。

すかいらーくグループは、約1,350店以上で自社の配達員による配達を実施。その他の宅配代行サービスを含めると、全国2,000店以上で宅配サービスが行われており、1都3県の宅配エリアカバー率は約94%を誇る。

デリバリー・テイクアウト専門店は、通常の店舗に比べて10分の1の面積、3分の1の投資で出店可能。配達員アプリの高度化を進め、配達の効率化と、顧客の利便性向上を目指す。

東京都葛飾区立石の店舗の営業時間は10:00から23:00まで(営業時間は自治体の要請により変更となる場合があり)。ガスト、バーミヤン、から好しの人気メニューを提供する他、ブランドをミックスした商品も展開している。

株式会社松商がデリバリー専門店をオープン

業務用食肉卸加工業を営む株式会社松商は、デリバリー専門とんかつ店「極とんかつ ゑびす」をオープン。「Uber Eats」「出前館」「menu」を活用し、とんかつ定食や丼を家庭に届ける。

「極とんかつ ゑびす」では、バナナで育った「えびすもち豚」を使用。食肉卸業者ならではの経験を活かして、豚特有の臭みのない極上のとんかつを販売する。

デリバリーやテクアウト専門店が続々オープン

コロナ禍で、飲食店や卸業者が自社の強みを活かして、デリバリー専門店や、デリバリー・テイクアウト専門店などの、客席を持たない店舗を続々とオープンさせている。

通常店舗よりも、店舗面積も投資額も抑えられるため、販路拡大を検討している飲食店は、デリバリー専門店やテイクアウト専門店の導入を検討してみても良いかもしれない。

店通編集部