• ご飯のおとも人気No.1は、「納豆」
  • 地域で好まれるご飯のおともに違いも
  • ご飯のおともの決め手は「味」

約75%が自宅で毎日ご飯を食べている

マイボイスコム株式会社は、5回目となるご飯のおともに関するインターネット調査を実施、10,089件の回答を得て、その結果を発表した。

同社が行った『あなたは、自宅でどれくらいご飯(白米、玄米などプレーンなもの)を食べていますか。』という、ご飯を食べる頻度の質問の回答から、自宅で毎日ご飯を食べる人は約75%であることが分かっている。
同様におかずの品数についての質問も行ったが、「3品」が自宅でご飯を食べる人の44.5%を占め、ボリュームゾーンになっているといった結果も得られている。

自宅でご飯を食べる人に対し『ご飯のおともとして、ご飯と一緒にどのようなものを食べますか?(複数回答)』と質問をしたところ、一番人気は「納豆」で63.5%、次いで「焼き海苔・味付け海苔」が38.1%。3位「ふりかけ」、4位「明太子、たらこ」となり、2位〜4位にはそこまで差がない結果となった。


「納豆」と回答した人は、北海道・東北・関東では7〜8割とかなり高いが、近畿・中国・四国では各5割弱と、地域性も見られた。

ご飯のおともの決め手は味!

次に『市販のご飯のおともをどこで購入しますか?(複数回答)』と、質問をしたところ、「スーパー」との回答が断トツで高く、85.1%であった。また、年々「ドラッグストア」で購入する人が増加傾向にあることもうかがえる結果となった。


『市販のご飯のおともを購入する時に何を重視しますか?(複数回答)』という質問の回答では、「味」が73.1%で1位。次に49.4%で「価格」、30.2%で「容量・サイズ」となった。


また、ご飯のおともに関するこだわりやおすすめについても質問をしたところ、「梅干をご飯にのせて食べるのだったら、ご飯の上に醤油を少したらすとウマい!!(男性14歳)」、「疫力向上のために乳酸菌が含まれるキムチに納豆を加えて食べればもう最強となる。(女性67歳)」、「韓国のりにマヨネーズをかけるとより美味しくなります。(男性31歳)」というように、ご飯のおともに自分流のアレンジを加えたうえで食べている人が多いことも分かった。

ちょい足しアレンジといった工夫

同調査から、ご飯を食べる際にお米単体だけで食べるのではなく、ご飯のおとも、さらにはそこに自分流のアレンジを加え、より自分好みの味に仕上げる人が一定数いることが分かった。

お店などでご飯を提供する際にも、アレンジが行えるような提供をすることで、消費者の需要を呼び起こすことができるかもしれない。

店通編集部