• オンラインパーティを開催した経験ある人46.8%
  • オンラインパーティの魅力第1位「移動する手間がない」
  • テイクアウトやデリバリーに対応しやすいメニュー開発を

約半数の幹事がこれまでにオンラインパーティを開催した経験あり

オンライン懇親会・飲み会向け料理宅配サービス「DeliPa(デリパ)」を提供している株式会社NEO FLAGが、DeliPaを法人利用された幹事のお客様に対して「オンライン懇親会・オンライン飲み会を主催した幹事のホンネに迫るアンケート」を実施し、その結果を発表した。


『オンラインパーティを開催したのは今回が初めてですか?』との質問に対して、46.8%の幹事が「いいえ」と回答したことから、約半数の幹事がこれまでに少なくとも1回以上オンラインパーティを開催した経験があることが判明している。


『どなたと一緒に利用されましたか?』との質問に対しては、「職場の同僚、上司・部下」が41.5%で最も多く、次いで「職場の同僚のみ」が19.1%、「職場の上司・部下」の16.0%と続く結果となった。

この結果からも、社内のビジネスコミュニケーション目的でオンライン懇親会や飲み会向けの宅配料理を利用していることが分かった。


利用人数についても質問してみたところ、「11〜20名」での利用が1番多いことが分かっている。

感染拡大防止目的より利便性

また、『オンラインパーティでの幹事は、対面での飲み会の幹事よりラクだと思いますか?』についても質問してみたところ、「はい」という回答が69.1%と半数を超えた。


「はい」と回答した人を対象にそう思った理由について尋ねてみたところ、「移動する手間がない」との回答が最も多く、その後「料理・ドリンクの手配がラク」、「感染対策に有効」と続いた。

コロナ禍ということもあり、感染拡大防止目的として広まったオンラインという手段であるが、最近では「利便性」を最たるメリットと感じている幹事が多いことがうかがえる結果となった。


「いいえ」と回答した人にも理由を聞いてみたところ、「料理の選択肢が少ない」、「配信準備が大変」などの理由があがった。

テイクアウトやデリバリーに対応しやすいメニュー開発を

歓迎会や送別会、忘年会に新年会など、ビジネスシーンではコミュニケーションの一環として、みんなで集まって食事をする場面が時々ある。だが今は、コロナ禍ということもあって、今までのように飲食をするわけにはいかない。
そういった背景もあり、オンライン懇親会や飲み会の利用はまだまだ続くことが予測される。

新しいメニュー開発をする際は、テイクアウトやデリバリーに対応しやすいものにすると、より需要が高まるかもしれない。

店通編集部