北越急行は14日、同社一般車両の旧デザイン復刻車両を運転すると発表しました。

 同社一般車両のHK100形は、1997年のほくほく線開業時に導入された車両です。その塗装は、2010年から進められてきたリニューアル工事にあわせ、開業当時のものから変更されていました。

 開業当時のHK100形のデザインは、雪の白さをベースに、北越急行のイメージカラーである「濃紺」と「赤」を日本海の雄大さと夕陽に見立てたということ。現在の塗装は、色は開業時のものを踏襲しているものの、配色パターンが変更されています。

 復刻デザイン車両は、4月17日に営業運転を開始。2両が復刻対象となるということで、同社は普通列車で毎日の運行に使用するとしています。