JR東日本はこのほど、東京100km圏各路線の終電繰り上げについて、都心から郊外に向けた終電時刻繰り上げなどの概要を発表した。


終電繰り上げ実施線区(JR東日本ニュースリリースより)


乗客の利用状況の変化(特に深夜時間帯の利用が大きく減少)および夜間の作業時間の確保によるもので、直近の利用状況を踏まえつつ終電から初電までの間隔(列車間合い)を240分程度確保することを念頭に、各方面への終電時刻を繰り上げる。山手線の場合繰り上がり時間は最大で20分程度となる。


実施時期は2021年春のダイヤ改正。京浜東北・根岸線など一部路線では初電の繰り下げも実施する。詳細は同社ホームページ内リリースに掲載されている。




リンク


JR東日本ニュースリリース